本校校長 林勇人からのごあいさつです。
中京高等学校 校長
林 勇人
今わが国では、去る3月11日、東北地方を中心に未曾有の大震災が起きたことを契機として、改めて心と心が通い合うことから育まれる信頼や絆が、生きていく上でいかに大切なのかが至る所で叫ばれています。利便性や物質の豊かさを追い求め、目に見えるものだけを大切にしてきた生き方が、今後ますます見直され、目に見えないものを大切にする生き方へと、価値観の大きな転換が図られることになると思います。
このような社会情勢の中、来年度、創立50年を迎える本校の最大の良さは、生徒と教師の距離が近く、学校全体が一つのチームであり、どこの学校にも負けないチーム力があることです。
それは一人ひとりのつながりの強さであり、絆の深さです。この目に見えないチーム力、言い換えれば『絆力(きずなりょく)』を全ての教育の土台とし、建学の精神「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」、校訓「真剣味・真善美」の本校教育の原点を忘れることなく、誰もが今を懸命に生き、その一瞬一瞬に輝く命のきらめきを大切にし、素晴らしい未来を切り開いて行けるように、私たちは全力を尽くすことを約束します。
このような社会情勢の中、来年度、創立50年を迎える本校の最大の良さは、生徒と教師の距離が近く、学校全体が一つのチームであり、どこの学校にも負けないチーム力があることです。
それは一人ひとりのつながりの強さであり、絆の深さです。この目に見えないチーム力、言い換えれば『絆力(きずなりょく)』を全ての教育の土台とし、建学の精神「学術とスポーツの真剣味の殿堂たれ」、校訓「真剣味・真善美」の本校教育の原点を忘れることなく、誰もが今を懸命に生き、その一瞬一瞬に輝く命のきらめきを大切にし、素晴らしい未来を切り開いて行けるように、私たちは全力を尽くすことを約束します。


