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【硬式野球】幻の一回戦

8月9日、中京高校 vs 瑞浪高校の親善試合が行われました。
夏季県高校野球大会の第1回戦に両校が試合予定でしたが、流れてしまっていました。

両校3年生にとって高校最後の試合でしたが、気持ちのこもったプレーにとても感動させられました。


試合後には3年生一人ひとりから保護者へ感謝の言葉が述べられました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました

瑞浪高校、安藤校長の「三年生に最後の試合を」という熱い思いがこの試合を実現させました。
両校長先生のダブル始球式で始まったラストゲーム。
瑞浪高校ナインのこの試合に懸ける思いは強く、白熱したゲームが展開されました。
イニングの途中では、保護者の皆さんの我が子に送るメッセージの紹介、試合終了後には両校三年生が整列し、

 「三年間ありがとうございました。」
 「遠いところまで応援にきてくれてありがとう」
 「これからは僕が親孝行します」
 「お兄ちゃんには野球でも勉強でも負けるけど、
  お母さんが大好きな気持ちは負けていません」

など一人ずつ父、母に感謝の思いを伝えました。
両校野球部、両校の保護者の皆さま、瑞浪高校吹奏楽部、中京高校応援三部にとっても思い出深い一日になりました。

イニングの途中、放送で紹介されました父、母からのメッセージ(原文のまま)
・最後の試合全力で頑張れ!
・笑顔でホームランを狙え!
・最後の試合楽しんで!そしてこれからも頑張れ