第1回ふるさと職業人講話:介護・看護 上原理恵先生
今年度より、2年生の普通コース・特進コースを対象に実施することにしました。
前期1回・後期1回ずつ、さまざまな話を聞くことになりますが、講話を通じて職業に対する意識を高めてほしいと思います。 生徒はどうしても、目先の大学進学といったところに目が向きがちですが、大切なのは大学卒業後の職業意識です。社会へ出てゆくことへの意識です。
講話を通じて働く意義や目的を考えるとともに、自分の生き方や将来設計を考えるとともに、地域の良さや地元への愛着を深めて欲しいと考えています。
今回は第1回目で、講師は、土岐市で老人介護の仕事を立ち上げ、地域に密着したサービスを展開してみえる、『有限会社 ひなたぼっこ さと』の代表であり看護師である上原理恵先生です。
介護サービスを起業したきっかけや一人のアルツハイマー患者との真摯な向き合いから、事業に新たな展開が見られたこと、介護の現場における笑顔の素晴らしさ、挨拶の大切さ・・・・・などを、経験に裏打ちされた自身のある口調で、淡々と話されました。
生徒は、自分のこととしてなかなか捉えにくいかしれませんが、一生懸命聞き入っていました。 将来、福祉や介護方面に進む生徒も何人かいると思われますし、人間として大切な分野です。
今日の話のポイントが、確実に生徒に残ってゆくことを期待します。
次の講師は、瑞浪市議会議員の先生からの話を予定しています。
前期1回・後期1回ずつ、さまざまな話を聞くことになりますが、講話を通じて職業に対する意識を高めてほしいと思います。 生徒はどうしても、目先の大学進学といったところに目が向きがちですが、大切なのは大学卒業後の職業意識です。社会へ出てゆくことへの意識です。
講話を通じて働く意義や目的を考えるとともに、自分の生き方や将来設計を考えるとともに、地域の良さや地元への愛着を深めて欲しいと考えています。
今回は第1回目で、講師は、土岐市で老人介護の仕事を立ち上げ、地域に密着したサービスを展開してみえる、『有限会社 ひなたぼっこ さと』の代表であり看護師である上原理恵先生です。
介護サービスを起業したきっかけや一人のアルツハイマー患者との真摯な向き合いから、事業に新たな展開が見られたこと、介護の現場における笑顔の素晴らしさ、挨拶の大切さ・・・・・などを、経験に裏打ちされた自身のある口調で、淡々と話されました。
生徒は、自分のこととしてなかなか捉えにくいかしれませんが、一生懸命聞き入っていました。 将来、福祉や介護方面に進む生徒も何人かいると思われますし、人間として大切な分野です。
今日の話のポイントが、確実に生徒に残ってゆくことを期待します。
次の講師は、瑞浪市議会議員の先生からの話を予定しています。