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ニュース・トピックス

田中恒成プロボクシングデビュー戦記者会見

10/10 田中恒成君プロデビュー戦に関する記者会見を行いました。
「日本一応援してもらえるボクサーになりたい、あこがれてボクサーを始める人がでるような選手になりたい」と抱負を語りました。
 会見に同席した。畑中ジムの畑中清詞会長から「小学校5年生の彼を初めて見たときから近い将来すごし選手になる予感はあった。…もうすでに、外国人と戦っているし、デビュー戦が外国人相手でも問題ない」石原英康監督から「類まれな格闘センスが魅力…高校時代は土台作りしか指導していない。結果は彼の努力ともともとの才能によるもの…五十年に一度の素財。これからどんなふうに輝くのか見守っていきたい。」と語っていただきました。
 デビュー戦の相手は世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級6位、同アジアパシフィック王者のオスカー・レクナファ選手(22)=インドネシア。11/10(日)名古屋国際会議場。
 高校生ボクサーがプロデビューするのも異例であるが、デビュー戦から世界ランカーと当たるのは異例中異例。恒成君は「持っている全てを出す。」と抱負を語る。