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ホーム  > ニュース・トピックス  > 中京商店 真剣堂 秋の販売実習 終了

中京商店 真剣堂 秋の販売実習 終了

10月6日(日)中津川アピタ前の公園にて、中京学院大学祭に招かれてテント販売、12日(土)~14日(月)は瑞浪駅前の空き店舗にて中京生のお店を開きました。

商業コース有志15名により会社組織を模して、単に商品を売るだけではなく、商品選定・仕入・宣伝・店内設営・財務など、商店経営に関わるすべてを自分たちで行い、失敗もたくさんしながら多くの経験を積む学習の場です。

東日本大震災のあった翌月から発足し、毎年被災地の加工食品を仕入れて販売し、その利益を義援金として送っています。昨年の営業では、消費者の復興に対する意識が薄らいだことを痛感し、今年は被災地を直接自分たちの目で確かめたい、という思いから8月に宮城県石巻市他を訪問しました。復興がまだまだ手がけられたばかり、我々はあの大きな天災を忘れてはならないということ伝えなくてはという使命を抱きました。

3日間、多くの客様に来店いただき、仕入れた商品のほとんどを販売することができました。3年目になると「あぶら麩、まだ置いてる?」「えぇっ、もう岩泉ヨーグルト売り切れちゃったの?」「この肉みそ、うまかった!」とリピーターのお客様からの声も頂き、東北のおいしさを提供できる喜びを社員一同味わいました。