12月10日(火)~12月13日(金)、普通コース2年生が3泊4日の日程で、九州方面へ修学旅行に行ってきました。
今年度の修学旅行では、歴史・文化・自然を学び、クラスメイトとの絆を深める貴重な機会となりました。
名古屋駅を出発し、九州へ向かう新幹線の車内では、みな早速期待に胸を膨らませていました。
最初の目的地は吉野ヶ里歴史公園。日本の弥生時代を体感しながら、歴史学習を深めました。
その後、宿泊地の稲佐山観光ホテルに到着し、初日の疲れを癒しました。
2日目は、長崎平和公園と長崎原爆資料館を訪問しました。平和学習を通して、戦争や平和の尊さについて深く学び、未来への平和への意識を高めることができました。
また、長崎市内で班別自主研修を行い、地元の文化や歴史にも触れながら有意義な時間を過ごしました。
3日目は生徒たちが待ちに待ったハウステンボスでの自由行動です。美しいイルミネーションやアトラクション、食事を楽しみながら、班ごとに一日を満喫しました。
夜には、宿泊先のホテル日航ハウステンボスで、友人と旅の思い出を語り合う姿が印象的でした。
最終日は、学問の神様として有名な太宰府天満宮を参拝しました。受験を控えた2年生にとっては、今後の学業成就を祈願する大切な時間となりました。
その後、博多駅から新幹線に乗り、名古屋へ帰着。充実した4日間の修学旅行は、全員無事に終了しました。
今回の修学旅行では、歴史や平和学習、文化体験を通して、これまでの学びを深めることができました。
また、仲間と共に過ごした4日間は最高の思い出になりました。