【陸上競技部】県高校総体
会 場:ヒマラヤスタジアム競技場
日 程:5/15(金)〜17(日)
3日間、陸上の県総体行われました。
陸上は、県で6位以内が東海総体の出場権を獲得し、東海で6位以内が全国大会の出場権を獲得します。
短距離部門では、中京高校として初のリレーで東海大会を決め大きな収穫となりました。
跳躍・投擲部門は、4名の選手が東海大会を決めましたが、自己ベストに届かず大舞台での跳躍・投擲の難しさを感じました。
東海大会へ向け、得られた課題を修正します。
中長距離部門は、自己記録を更新した選手もいた一方、チームとして油断や妥協が見られ勝利への執念に欠けています。
秋の駅伝を見据えると、インターハイ予選のメンバーに入れなかった選手も含めチームの底上げが必須です。
今年は都大路への返り咲きをすべく、地道な走行距離の積み上げに加え、スピードの強化を図ります。
【男子】
●1500m
2位 河野莉空(2年) 3分58秒58
4位 大村隆陽(3年)4分00秒92
●5000m
2位 大村隆陽 (3年)15分06秒32
3位 河野莉空(2年)15分06秒70
●3000m障害
1位 吹春瞬(2年)9分33秒54
4位 阿久根英駿(2年)9分43秒22
●4×100mリレー
5位 津賀大翔 新川隼汰郎 小幡蒼生 福島慶哉 41秒77
●走高跳
5位 川合柚樹(2年) 1m75cm
●砲丸投げ
4位 伊藤叶翔(1年)13m17cm
【女子】
●800m
3位 梅澤未空(2年) 2分16秒24
●1500m
4位 梅澤未空(2年)4分38秒61
●走幅跳
4位 水野まな佳(3年) 5m15
●走高跳
3位 中川れい奈(1年)151cm
【男子総合得点】
4位 34点
【男子トラック得点】
3位 29点
東海大会を決めた10種目の選手は、1ヶ月後に照準を合わせられるよう、丁寧に準備をしてまいります。
