よくある質問

過去に多くあったご質問です。詳しくは見学会等でご確認ください。

名大選抜の進学先について
名大選抜は、名古屋大学を目標におくクラスですが、当然生徒それぞれ目指す学部や学科、大学で研究したい内容は異なります。よって、他大学を目指すことも可能です。名古屋大学を目標に設定することによって、それ相応レベルの大学への進学を目指します。
総合選抜の学習内容について
総合選抜は、国際社会の様々な問題に目を向け、国際貢献について考えていくクラスです。すでにボランティア活動に参加している人、英語を駆使して国際問題と向き合いたい人などは総合選抜にピッタリだと思います。また、進学については3年間の活動を活かすことができ、「総合型選抜」という形式で大学合格を目指します。高校での学びを大学で深め、さらにその先へとつなげることを目標としたクラスです。
国際選抜の1・3年時の学習・生活や出願条件などについて
1年次で英検準2級以上を取れるよう指導します。その他、英会話などを上達させます。同時に留学に対する準備は保護者会等も含め、その都度お伝えします。帰国後の3年生はその英語力を落とさぬように、理科と数学を「英語」で、また7時間目を設定して英字新聞を通じた語学と社会学向上の勉強。英語でのディベートなども実施します。勿論英検は準1級以上を目指しTOEICでは800点越えを目指します。
そういった選抜ですので、中学時代にやっておくべきことは、中学時代の英語を確実にマスターしておくことです。満点でなくとも結構ですが、満点を目指して努力し続ける姿勢を保つこと、また国際感覚を様々な観点から育もうと努力しておくことが、望まれます。
国際選抜出願に当たっての条件は特にありません。あるとすれば、英語が好きであること、本校へ毎日通い、2年次に確実に留学ができる、ということです。
アスリート選抜では、勉強と部活の両立は可能ですか
運動部の生徒は、正直両立が大変ですが、本当によく頑張っていると思います。在校生の授業状況を見ても積極的に、さらには集中しメリハリのある一日を送っています。将来大学に進学を希望する生徒が多いため、その意識がクラス全体にあるように見えます。また、令和6年度からは週に3日、5時間目より部活の時間となるため、夜の時間に余裕ができ、各自が自主練習やスタディサプリ等を活用した自主学習の時間が取れます。
リベラルアーツ選抜の2年次からのクラス編成は希望制ですか
基本的には希望制です。「文理」、「看護」、「幼児教育」、「IT」の4つからの選択になりますが、それぞれの希望を聞くだけでなく、1年次の学力および将来の進路を鑑み、年3回ある三者懇談会で決めていきます。また、1年次の進路学習では、最終決定をするための参考になるプログラムも組まれているので、じっくり考えて進路を決定します。
特別奨学生(特待生)について
学業・運動両面の特待生があります。絶対条件として、推薦入試を受けることが必要です。学業優秀者は学業特別奨学生資格を与えられます。運動部門は本校の監督、コーチ自身の目で判断し、その運動技能優秀と認められる場合に、運動特別奨学生資格が付与されます。
また、試験(受験前)に対象生徒であるか否かがわかるか、という質問がありました。学業面については、学習状況を鑑みて、その可能性大、という形で中学からの指導があると思います。運動面については、優秀生徒について、中京高校から中学校へ正式なルートを通じて、何らかの話をさせていただきます。ただ、中学校側として生徒・保護者へその話をどう伝えるかは、中学校長の判断です。いくら運動技能優秀であっても、生活の姿勢や学習状況などできちんとしていることが大切です。中京高校としても技能だけ、という生徒はお断りします。そういった観点から中学校側も判断されると思います。
入寮と通学に関して
入寮については、原則通学が困難な場合のみです。多くの通学不可能生徒が本校を運動等々の関係で希望してくれますので、どうしてもそれらの生徒を優先します。多少時間がかかっても通学可能な場合は、通学していただくことになります。